おすすめ!犬のお散歩バッグ2選


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愛犬とお散歩に出かけるとき絶対に必要な物が、ウンチ袋や水の入ったペットボトルとそれらを持ち運ぶためのお散歩バッグ。ペットショップには様々な種類のお散歩バッグが販売されていてどれを買うか悩みますよね。この記事をご覧の方も、

  • お散歩バッグを探している
  • 今使っているお散歩バッグが使いにくい
  • なかなか使いやすいお散歩バッグに巡り会えない

といった悩みをお持ちの方ではないでしょうか?

この記事では、私が実際使ってみて使いやすかったお散歩バッグを2つ紹介します。

この記事で分かること
  • オススメお散歩バッグ2選
  • お散歩バッグを選ぶ基準
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犬のお散歩バッグはウェストポーチ型一択!

犬のお散歩バッグには手提げ型、ショルダー型、ウェストポーチ型の3種類がありますが、ハンドリングのしやすさを考慮するとウェストポーチ一択です。大型犬の場合は、ショルダーでも構いませんが、ハンドリングのしやすさは若干劣ります。

手提げ型は片手が塞がってしまうため、ハンドリングに影響します。ワンちゃんが興奮して吠えているときなどの対応は苦戦させられるでしょう。

ショルダー型は一見使いやすそうに見えますが、小・中型犬にご褒美のフードをあげようと前傾姿勢をとったときに、ずり落ちることが多いです。場合によっては犬の顔面にバッグが当たります。これでは、褒めるどころか罰を与えていることになりますので、トレーニング観点では論外といえます。

ウェストポーチであれば両手が自由に使えるうえ、どんな態勢でもずり落ちることはありません。トレーニングする上でもとても使い勝手が良いです。

でもウェストポーチってダサくない?

まともにハンドリング出来ず、犬に引っ張られるよりはマシだよ~

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オススメお散歩バッグ2選

ここからは、筆者が実際に一定期間使ってみて使い勝手が良かったものを紹介します。使いやすさは一によって感じ方が違う物ですが、参考の一つにして頂ければ幸いです。

たっぷり入る軽量はっ水ウォークバッグ

こちらは私が5年間愛用しているウェストポーチです。これは本来、犬の散歩用ではありませんが、ペットショップなどで販売されているどのお散歩バッグよりも使い勝手がいいです。

ペットボトルを収納する部分が本体に固定されており、ブラブラすることもありません。ペットボトルは形状にもよりますが、500mlのお茶を収納できる大きさです。メインの収納場所も比較的大きく、オシッコ吸い取り用のトイレシーツ数枚と、ウンチ袋数枚が入ります。

体重20キロ以下のワンちゃんであれば、排泄量もそれほど多くないでしょうから、この大きさで充分です。

デメリットは大型犬のお散歩に使用するには、少し小さいということです。大型犬(体重20キロを超えるくらい)には、もう少し大きいバッグがあった方がいいかもしれません。

RafiCaro – ラフィカロ - お散歩バッグ

こちらの商品は、はっ水ウォークバッグより使い勝手は劣ります。しかし、このサイズの商品でこれ以上のものは今のところ見つかっていません。

500mlのペットボトルが入る点や、レギュラーサイズのトイレシーツ数枚が余裕で入る点はとてもいいと思います。

ただ、このバッグは厚みがなく体にフィットしすぎるため、若干中身を取り出しにくいという欠点があります。お散歩中の排泄処理は速やかに終わらせるのが鉄則。中身が出しにくいのはマイナスポイントでしょう。

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お散歩バッグを選ぶ際の基準4選

紹介した商品が気に入らないという方のために、お散歩バッグを選ぶ際の基準を4つ紹介します。ペットショップなどでお散歩バッグを探す際の参考にして頂ければ幸いです。

手が塞がらないこと

ハンドリングの基本は両手が自由に使えることです。片方の手が鞄などで塞がってしまっていては、適切なハンドリングは出来ません。お散歩バッグは手で持つタイプの物を避けて選ぶようにしましょう。

ハンドリングの際、ワンちゃんの行動を阻害しないこと

ショルダータイプの物は、ハンドリングの際にずり落ちてワンちゃんの体に当たったり、当たりそうになることがあります。大型犬であればそのようなことは希ですが、トイプーサイズのワンちゃんではよくあることです。

ワンちゃんに恐怖を与えないためにも、散歩中にずり落ちたりしないものを選びましょう。

一度のお散歩に必要な水・トイレシーツ・ウンチ袋が収納できること

適切なバッグの大きさは、ワンちゃんのサイズに余って異なります。排泄の量が体の大きさに比例し、処理に必要なトイレシーツや水の量が異なるからです。

ワンちゃんがオシッコしてしまった場合は、必ずトイレシーツで拭き取るのが鉄則です。ペットボトルの水をかけただけでは、下水まで流れていくことはなく、ただ地面に広がるだけ。あまり意味のある行動とはいえません。しっかりトイレシーツで拭き取り、取りきれなかった分を水で薄めてもう一度拭き取る。ここまでやって初めて排泄処理をしたといえます。そのためにはトイレシーツを数枚、常にお散歩バッグに入れておく必要があります。

ご自身のワンちゃんのオシッコを吸い取れるだけのトイレシーツ、ペットボトルの水、ウンチ袋、これらを全て収納できるかが適切なお散歩バッグを選ぶ基準の一つです。

中身が取り出しやすいこと

お散歩中にワンちゃんが排泄してしまった場合、速やかに処理をする必要があります。時間がかかるほど、他の交通な邪魔になったり、ワンちゃんが拾い食いをしたりするリスクが高まります。そのリスクを抑え、速やかに処理を終わらせるためには、中身の取り出しやすさは重要なポイントです。

まとめ

如何でしたか?なかなか全ての条件を満たした商品は少ないのが現状です。

紹介した「たっぷり入る軽量はっ水ウォークバッグ」は大型犬には不向きという点以外、ほぼ条件を満たしています。小型・中型犬のお散歩には適していますので、是非ご検討ください。

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