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しつけが上手くいかないのは、あなたのせいではありません。
トレーニングを積み上げるための「土台」が、まだ整っていないだけかもしれません。

訪問トレーニングだからできる「環境設定」と「行動分析」で、愛犬との暮らしを、根本から再構築しませんか?

愛犬の行動に悩み、疲れを感じている方へ

愛犬のこんな行動に、疲れてしまっていませんか?

  • チャイムや物音、窓の外への激しい無駄吠え
  • 手足への甘噛みや、触ろうとした時の本気噛み
  • あちこちでのトイレの失敗や食糞
  • 家具や壁の破壊(柱やソファを齧るなど)
  • 散歩中の引っ張りや、危険な拾い食い

もし、あなたが今、愛犬の行動に悩み、自信を失っているとしても、自分を責めないでください。

うまくいかないのは、あなたの愛情が足りないからでも、愛犬が悪い子だからでもありません。

ただ、「正しい環境の整え方」を知らなかっただけなのです。しつけを始める前にクリアすべき「前提条件」を見落としているだけかもしれません。

それは、「適切な飼育環境」と「日々の生活習慣」です。

もちろん、環境と習慣だけですべては解決しません。

ですが、環境や生活習慣はトレーニングの効果を出すための必須条件です。ここを整えずに技術だけを学んでも、残念ながらその効果は半減してしまうのです。

マーキングなどの医学的要素が強い行動は、トレーニングだけでは改善が難しい場合があります。その場合は「トレーニングでは改善が期待できません」と正直にお伝えし、獣医師への相談やマナーベルトの活用をご提案します。

愛犬と「心」で通じ合える毎日を

「環境」という土台を整え、その上で適切なトレーニングを行う。

そして愛犬のストレスが減り、行動が落ち着いた先には、こんな未来が待っています。

  • 自宅が本当の「安らぎの場」になる
  • お散歩が「義務」から「楽しみ」に変わる
  • 「どうして?」がわかる安心感

常に愛犬を監視して叱る生活は終わりです。

愛犬は自分の寝室でぐっすりと眠り、あなたはゆっくりとコーヒーを飲む。そんな当たり前の穏やかな時間が戻ってきます。

お散歩は、リードを引っ張り合う苦行のような時間ではなく、アイコンタクトを取りながら季節の風を感じる、豊かなコミュニケーションのひとときになるでしょう。

なぜ、「しつけ」の前に「環境改善」が必要なのか

私のトレーニングでは、難しいハンドリング技術よりも、まずは「環境設定」から着手します。

問題行動の多くは「愛犬のストレス」から来ており、
そのストレスの原因が「飼育環境」や「日々の生活習慣」にあることが少なくないからです。

そして、「環境を変える」ことはテクニックが不要なため、知識さえあればどなたでもすぐに実践できます。

ストレスの「コップ」を溢れさせない

犬は、不安や不満といったストレスが蓄積し、許容量(コップ)を超えた時に「吠える」「噛む」といった行動で爆発します。

ハンドリング技術で「爆発を無理やり抑え込む」のではなく、「そもそもストレスを溜めない環境」を作ることが先決です。

知らず知らずのうちに「体育館で雑魚寝」をさせている

例えば、クレート(ハウス)を使わず、広いリビングで常にフリーにさせているケース。

一見自由で幸せそうですが、犬の本能からすると、常に人の気配がする広い場所は「体育館で雑魚寝」をしているのと同じです。常に気が張り、慢性的な寝不足状態。これではイライラして当然です。

「閉じ込める」のではなく、誰にも邪魔されない「専用の寝室(クレート)」を与え、適切な休息をとらせる。これが、愛犬の心を安定させるための第一歩となります。

「訪問」だからできる、根本原因へのアプローチ

散歩の引っ張りや無駄吠えの原因が、実は「家の中の家具配置」や「退屈な時間」にあることもあります。

これらは教室に通うだけでは見えてきません。

だからこそ私はご自宅に伺い、生活環境という「根本原因」から改善します。

「感覚」ではなく「論理」で!行動分析のプロフェッショナル

ドッグトレーナー:白須淳平

【経歴・資格】
元バス会社の運行管理者および経理課(連結会計担当)出身。自己啓発のために始めた行動分析学に惹かれ、この学問を活かせる仕事に興味を持ました。

【私のスタンス】
「愛情」は不可欠ですが、しつけに「根性論」や「上下関係」は不要です。
世界基準の行動分析学に基づき、「なぜその行動をするのか」を論理的に紐解きます。

 

所有資格

スタディ・ドッグ・スクール認定ドッグトレーナー(2018年3月3日)



愛玩動物飼養管理士1級
(2020年1月14日)



米国ドッグトレーナー資格 CPDT-KA (2021年4月10日~2027年6月末)

【受講をご検討の方へ(必ずお読みください)】

私のサービスで全てが解決するわけではありません。愛犬の利益を最優先するため、以下の両方に該当する場合は「犬の幼稚園」を優先することをお勧めしています。

* 犬が生後数ヶ月である(社会化が最優先の時期)
* 犬の幼稚園と個別レッスンの両立が、経済的・スケジュール的に難しい

※上記に当てはまらない場合や、幼稚園と併用して自宅環境を整えたい場合は、全力でサポートさせていただきます。

まずは一度、本音でご相談ください


愛犬の問題行動は、魔法のように一瞬で消えるものではありません。

しかし、飼い主様が「環境(土台)を変える」「愛犬と向き合う」と決意されるなら、必ず道は拓けます。
環境設定は、一度知ってしまえば誰でもできる、最も効果の高いアプローチです。
あなたがこれまで上手くいかなかったのは、その方法を「知らなかっただけ」なのです。

「うちの子の場合は、何が原因なのか」

その答えを見つけるために、まずは一度ご相談ください。プロの視点で、ご自宅の環境と愛犬の心理を分析し、最適な解決策を正直にお伝えします。

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